作品概要
・作品名:てーきゅう
・放送時期:
第1期:2012年10月〜2012年12月
第2期:2013年1月〜2013年3月
第3期:2013年4月〜2013年6月
第4期:2013年7月〜2013年9月
第5期:2015年7月〜2015年9月
第6期:2015年10月〜2015年12月
第7期:2016年1月〜2016年3月
第8期:2016年4月〜2016年6月
第9期:2017年7月〜2017年9月
・話数:
第1期:全12話
第2期:全12話
第3期:全12話
第4期:全12話
第5期:全12話
第6期:全12話
第7期:全12話
第8期:全12話
第9期:全12話
・原作:ルーツ(原作)/Piyo(作画)
・ジャンル:学園、コメディ、ギャグ
・制作会社:MAPPA/ミルパンセ
本作は、ルーツ原作・Piyo作画による漫画を原作とした短編テレビアニメシリーズです。テニス部に所属しているはずの女子高生4人の日常を描きながら、実際にはほとんどテニスをしないという構造を持つ、テンポの極端に速いギャグ作品として構成されています。1話数分という短い尺の中に大量の会話と展開を詰め込む演出が、シリーズ全体の大きな特徴です。
物語の序盤では、新入部員の押本ユリを含む4人の部員たちが、部活動や学校生活とはあまり関係のない話題や突飛な行動を次々と繰り広げていく様子が描かれます。日常の出来事を題材にしながらも、現実離れしたテンポと展開によって、独自のコメディ世界が提示されていきます。
シリーズ作品
てーきゅう (第1期:2012年10月〜2012年12月)
てーきゅう (第2期:2013年1月〜2013年3月)
てーきゅう (第3期:2013年4月〜2013年6月)
てーきゅう (第4期:2013年7月〜2013年9月)
てーきゅう (第5期:2015年7月〜2015年9月)
てーきゅう (第6期:2015年10月〜2015年12月)
てーきゅう (第7期:2016年1月〜2016年3月)
てーきゅう (第8期:2016年4月〜2016年6月)
てーきゅう (第9期:2017年7月〜2017年9月)
本作は第1期から第9期まで断続的に制作された長期シリーズの短編アニメで、基本的な登場人物と作風を維持したまま、各期で独立したギャグエピソードが積み重ねられていく構成になっています。期ごとに制作体制の変化はあるものの、シリーズ全体として超高速テンポの会話劇という特徴は一貫しています。
主題歌
第1期 オープニングテーマ
Stand Up!!!!!/ アース・スター ドリーム
第2期 オープニングテーマ
CANDY POP SWEET HEART/ アース・スター ドリーム
第3期 オープニングテーマ
Stand Up!!!!!(再録)/ アース・スター ドリーム
第4期 オープニングテーマ
希望とソレイユ/ アース・スター ドリーム
第5期 オープニングテーマ
Qunka!/ アース・スター ドリーム
第6期 オープニングテーマ
灼熱スイッチ/ アース・スター ドリーム
第7期 オープニングテーマ
グラジェネ!/ アース・スター ドリーム
第8期 オープニングテーマ
Promise You!!/ アース・スター ドリーム
第9期 オープニングテーマ
開運!招福!炎天歌/ アース・スター ドリーム
登場キャラクター
本作の中心となるのは、テニス部に所属する押本ユリ、新庄かなえ、高宮なすの、板東まりもの4人です。ユリは比較的常識的な立場に近い存在ですが、他の3人の強烈な個性に振り回される形で物語が進行します。
かなえはマイペースで現実離れした言動が多く、なすのは行動力と破天荒さを兼ね備えた存在、まりもは一応先輩という立場でありながら頼りない面を持っています。4人の役割分担によって、極端にテンポの速い会話と展開が成立しています。
声優情報
押本ユリ (おしもとゆり) : 渡部優衣
新庄かなえ (しんじょうかなえ) : 三森すずこ
高宮なすの (たかみやなすの) : 鳴海杏子
板東まりも (ばんどうまりも) : 花澤香菜
制作スタッフ
原作:ルーツ/Piyo
監督:板垣伸
シリーズ構成:板垣伸
キャラクターデザイン:板垣伸
音楽:中西亮輔
音響監督:板垣伸
制作会社:MAPPA(第1期〜第4期)/ミルパンセ(第5期〜第9期)
あらすじ
亀井戸高校テニス部に所属する4人の女子高生は、部活動らしい活動をほとんど行わず、日々とりとめのない会話や突飛な行動を繰り返しています。新入部員の押本ユリは、そんな先輩たちに振り回されながらも、なんとなく一緒に行動する日々を送ることになります。
話題は日常の些細なことから突拍子もない方向へと飛躍し、会話の流れだけで物語が進行していきます。1話ごとに完結する短編形式で、毎回異なるギャグが高速で展開されていきます。
作品の見どころ・注目ポイント
本作最大の特徴は、1話数分という短い尺に詰め込まれた異常なまでの情報量と会話量です。ほぼ休みなく続く高速テンポの掛け合いによって、一般的な日常系作品とはまったく異なるリズムを持つ構成になっています。
また、ストーリー性よりも瞬間的なギャグとテンポを重視した作風により、どの話数から見ても成立する独立性の高いシリーズ構造を持っています。長期シリーズでありながら、基本フォーマットを崩さずに続いている点も特徴の一つです。
どこで視聴できる?
U-NEXT
dアニメストア
Hulu
配信状況は変更される場合があるため、視聴前に最新情報をご確認ください。

