作品概要
・ 作品名: 終末のワルキューレ
・ 放送時期:
第1期: 2021年6月 (Netflixにて配信開始)
第2期: 2023年 (前編2023年1月、後編2023年7月配信開始)
・ 話数:
第1期: 全12話
第2期: 全15話 (前編10話+後編5話)
・ 原作: 梅村真也 (原作)/ フクイタクミ (構成)/ アジチカ (作画)
・ ジャンル: バトルファンタジー
・ 制作会社:
第1期: グラフィニカ
第2期: グラフィニカ × 夢太カンパニー (共同制作)
本作は、全人類の存亡をかけた「神 vs 人類」の一対一決戦を描くバトルファンタジーです。人類が存在する価値を失ったと判断した神々は、人類を滅ぼすかどうかの最終会議を行い、その結果として決闘形式による最終戦「ラグナロク」が開始されます。人類代表と神代表が一騎打ちで戦い、その結果で人類の存続が決まるという明確な構造が特徴です。
序盤では、ワルキューレのブリュンヒルデが人類存続のため「ラグナロク」の実施を提案し、神々と人類の代表者が選出されていきます。歴史上の人物や神話の神々が対戦相手として登場し、武器や能力の設定も詳細に提示されます。大会形式による明確な勝敗構造が序盤から描かれ、キャラクター同士の駆け引きが物語の焦点となっています。
シリーズ作品
・ 終末のワルキューレ (第1期: 2021年6月)
・ 終末のワルキューレII (第2期: 2023年)
外部検索および内部知識の範囲では、本作の劇場版情報は確認できません。
主題歌
【第1期】
OP: KAMIGAMI / Maximum the Hormone
ED: 不可逆的な時間 / SymaG
【第2期】
OP: ルードルフ / Minami
ED: 祈り果てても / Masatoshi Ono (小野正利)
登場キャラクター
・ ブリュンヒルデ
・ ゲル
・ トール
・ 呂布奉先
・ アダム
・ ゼウス
・ 佐々木小次郎
・ ポセイドン
・ ジャック・ザ・リッパー
・ ヘラクレス
・ ラグナロク審判団
・ ヘイムダル
主要キャラクターは、ラグナロクに関わるワルキューレ、人類代表、神側代表が中心です。ブリュンヒルデが人類側のまとめ役として行動し、対戦カードが決定されるたびに、それぞれの代表者の背景や戦闘能力が提示されます。大会形式のため、各キャラクターが特定の試合に深く関わり、物語の進行とともに役割が明確になります。
声優情報
・ ブリュンヒルデ/ 沢城みゆき
・ ゲル/ 黒沢ともよ
・ トール/ 緑川光
・ 呂布奉先 (りょふほうせん)/ 関智一
・ アダム/ 斉藤壮馬
・ ゼウス/ 高木渉
・ 佐々木小次郎 (ささきこじろう)/ 山路和弘
・ ポセイドン/ 櫻井孝宏
・ ジャック・ザ・リッパー/ 杉田智和
・ ヘラクレス/ 小西克幸
・ ラグナロク審判団/ 各話ごとに複数担当 (内部知識に基づき統一表記)
・ ヘイムダル/ 村瀬歩
制作スタッフ
【第1期】
監督: 佐藤順一 (総監督)、乙野四方字 (監督)
シリーズ構成: 筆安一幸
脚本: 筆安一幸 ほか
キャラクターデザイン: 佐藤正樹
音響監督: 本山哲
音楽: 高梨康治
アニメーション制作: グラフィニカ
【第2期】
監督: 大久保政雄
シリーズ構成: 筆安一幸
脚本: 筆安一幸 ほか
キャラクターデザイン: 山本径子
音響監督: 本山哲
音楽: 高梨康治
アニメーション制作: グラフィニカ × 夢太カンパニー
あらすじ
神々が開催する「人類存亡会議」で、人類を滅ぼすかどうかが議題となります。神々はこれまでの行いを理由に人類を終末へ導こうとしますが、ワルキューレのブリュンヒルデが反論し、最終決戦「ラグナロク」によって人類の存続を賭けた勝負を提案します。
ラグナロクでは、歴史上の人物や神話の神々が代表者として選ばれ、一対一の勝負で決着をつけていきます。序盤では初戦の組み合わせが発表され、代表者の能力や背景が段階的に描かれることで、戦いの構図が明確に提示されます。
作品の見どころ・注目ポイント
本作は神と人類が同じ舞台で戦うという構造が特徴で、神話・歴史の人物を独自の解釈で再構築したキャラクター設定が大きな見どころです。武器や戦闘技術の設定が細かく、各試合が異なるテーマで展開される点が特徴です。
大会形式のため、登場人物の背景が試合ごとに描かれ、物語の進行に合わせて世界観や対戦の意図が整理されていきます。序盤ではワルキューレたちの立場や役割が示され、戦いの全体図が明確になります。
どこで視聴できる?
U-NEXT
dアニメストア
Hulu
配信状況は変更される場合があるため、視聴前に最新情報をご確認ください。


