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ノー・ガンズ・ライフ|第1期〜第2期のシリーズ構成と主題歌一覧・配信情報まとめ

目次

作品概要

・作品名:ノー・ガンズ・ライフ

・放送時期:
 第1期:2019年10月〜2019年12月
 第2期:2020年7月〜2020年9月

・話数:
 第1期:全12話
 第2期:全12話

・原作:カラスマタスク(集英社「ウルトラジャンプ」連載)

・ジャンル:SF、ハードボイルド、アクション

・制作会社:マッドハウス

本作は、カラスマタスクによる漫画を原作としたテレビアニメ作品です。身体を機械化する技術が普及した社会を舞台に、頭部が銃の姿をした「拡張者(エクステンド)」の男・乾十三が、さまざまな依頼を引き受ける姿を描くハードボイルドSF作品として構成されています。戦争後の歪んだ社会構造と、拡張技術がもたらした影響が物語の背景に据えられています。

物語の序盤では、拡張者に関わるトラブル専門の処理屋として働く乾十三のもとに、記憶を失った少年が転がり込む出来事をきっかけに、巨大企業や拡張技術を巡る問題へと巻き込まれていく構図が提示されます。個人の生き方と社会システムの歪みが交差する形で、物語の方向性が示されていきます。

シリーズ作品

ノー・ガンズ・ライフ (第1期:2019年10月〜2019年12月)
ノー・ガンズ・ライフ (第2期:2020年7月〜2020年9月)

本作は2期構成のテレビアニメシリーズで、第1期では拡張者を巡る事件と主人公の立場が描かれ、第2期ではより大きな企業や社会構造との関係に踏み込んだ展開が軸になっています。シリーズを通して、世界観と人物関係が段階的に掘り下げられていきます。

主題歌

第1期 オープニングテーマ
MOTOR CITY/ 浅井健一

第1期 エンディングテーマ
ゲームオーバー/ エドガー・サリヴァン

第2期 オープニングテーマ
Chaos Drifter/ SawanoHiroyuki[nZk]:Jean-Ken Johnny

第2期 エンディングテーマ
new world/ This is LAST

登場キャラクター

乾十三
鉄朗
メアリー・シュタインベルグ
オリヴィエ・ヴァンデベルメ
ペッパー

本作の中心となるのは、拡張者の処理屋として活動する乾十三と、彼のもとに転がり込んだ少年・鉄朗です。十三は拡張者でありながら、自身では引き金を引けないという制約を持ち、他者のサポートを必要とする立場に置かれています。

メアリーやオリヴィエ、ペッパーといった人物は、十三の仕事や過去と深く関わる存在として配置され、拡張技術を巡る問題と人間関係の両面から物語に関与していきます。

声優情報

乾十三 (いぬいじゅうぞう) : 諏訪部順一
鉄朗 (てつろう) : 山下大輝
メアリー・シュタインベルグ : 日笠陽子
オリヴィエ・ヴァンデベルメ : ゆきのさつき
ペッパー : 鈴木達央

制作スタッフ

原作:カラスマタスク
監督:伊藤尚往
シリーズ構成:菅原雪絵
キャラクターデザイン:筱雅律
音楽:川井憲次
音響監督:木村絵理子
制作会社:マッドハウス

あらすじ

身体を機械化した「拡張者」が存在する都市で、乾十三は拡張者に関わるトラブルを専門に扱う処理屋として生活しています。ある日、武装した拡張者に連れられた少年・鉄朗が彼のもとを訪れたことをきっかけに、事態は大きく動き始めます。

十三は鉄朗を保護することになり、やがて巨大企業や拡張技術の闇と向き合う立場に巻き込まれていきます。依頼をこなす日常と、避けられない対立が交錯する中で、物語は展開していきます。

作品の見どころ・注目ポイント

本作の大きな特徴は、ハードボイルドな作風と、身体拡張技術が当たり前になった社会設定の組み合わせにあります。頭部が銃という強烈なビジュアルを持つ主人公の存在そのものが、世界観の歪さとテーマ性を象徴しています。

また、拡張技術によって生まれる格差や支配構造といった社会的要素と、登場人物それぞれの過去や立場が絡み合い、単なるアクション作品にとどまらない構成になっています。個人の選択と社会の仕組みの関係性が、シリーズ全体の軸になっています。

どこで視聴できる?

U-NEXT
dアニメストア
Hulu

配信状況は変更される場合があるため、視聴前に最新情報をご確認ください。

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