作品概要
・作品名:神様はじめました
・放送時期:
2012年10月〜2012年12月(第1期)
2015年1月〜2015年3月(第2期◎)
2016年8月〜2016年9月(過去編 OVA)
2016年12月(神様、迎えにいく OVA)
・話数:
第1期:全13話
第2期◎:全12話
過去編 OVA:全4話
神様、迎えにいく OVA:全1話
・原作:鈴木ジュリエッタ
・ジャンル:和風ファンタジー/ラブコメディ/ロマンス
・制作会社:トムス・エンタテインメント
本作は、鈴木ジュリエッタによる同名漫画を原作としたアニメ作品で、家を失った女子高生がひょんなことから土地神の代理を務めることになる、という設定を軸にした和風ファンタジーです。神社という日常に近い場所を舞台に、人間と妖の関係、神としての役割と責任が、コメディタッチを交えながら描かれています。
物語の序盤では、住む場所を失った主人公が見知らぬ男性から神社を託され、突然「神様」としての立場を引き継ぐことになります。使い魔となる妖との関係や、神としての仕事を通して、日常と非日常が入り混じる生活が少しずつ形作られていく構成になっています。
シリーズ作品
神様はじめました (第1期:2012年10月〜2012年12月)
神様はじめました◎ (第2期:2015年1月〜2015年3月)
神様はじめました 過去編 (OVA:2016年8月〜2016年9月)
神様はじめました 神様、迎えにいく (OVA:2016年12月)
テレビアニメは2012年放送の第1期から始まり、2015年に第2期が制作されています。その後、原作の重要エピソードを映像化したOVAが複数制作され、テレビシリーズの内容を補完する位置づけとして展開されています。
主題歌
神様はじめました/ ハナエ
神様お願い/ ハナエ
君にハレ/ ハナエ
翼☆バサ☆ハザード/ クリープハイプ
神様はじめました メインテーマ/ 増田俊郎
登場キャラクター
本作の中心となるのは、突然土地神になった主人公と、その使い魔である巴衛、そして神社に関わる人々や妖たちです。彼らはそれぞれ異なる立場や事情を抱えながら、神社を拠点に日常と非日常の出来事に関わっていきます。
物語の序盤では、主人公が神としての役割を理解しながら、巴衛との関係を築いていく過程が描かれます。周囲の登場人物や妖たちとの交流を通して、神社という場所の役割や、人と妖の距離感が少しずつ整理されていく構成になっています。
声優情報
桃園奈々生 (ももぞのななお) : 三森すずこ
巴衛 (ともえ) : 立花慎之介
瑞希 (みずき) : 岡本信彦
ミカゲ : 石田彰
鬼切 : 新子夏代
虎徹 : 山本格
猫田あみ : 佐藤聡美
鞍馬 : 岸尾だいすけ
制作スタッフ
原作:鈴木ジュリエッタ
監督:大地丙太郎
シリーズ構成:大地丙太郎
キャラクターデザイン:山中純子
音楽:増田俊郎
音響監督:たなかかずや
制作会社:トムス・エンタテインメント
あらすじ
家を失い途方に暮れていた女子高生は、ある出来事をきっかけに神社を託され、突然「神様」としての役目を引き継ぐことになります。神社には口の悪い使い魔の妖が待ち構えており、彼女は戸惑いながらも神としての生活を始めることになります。
物語の序盤では、神としての仕事や神社の管理を通して、主人公が自分の立場を少しずつ理解していく様子が描かれます。妖や神々との関わりを通して、日常とは異なる世界に足を踏み入れていく構成になっています。
作品の見どころ・注目ポイント
本作の特徴は、和風ファンタジーの世界観と、日常コメディの要素を組み合わせた構成にあります。神社や妖といった題材を用いながらも、軽快なテンポで物語が進行します。
また、主人公と使い魔の関係性を軸に、人と妖、神と人の距離感がどのように変化していくかが丁寧に描かれていきます。コメディ要素とロマンス要素が並行して配置されている点も特徴です。
どこで視聴できる?
U-NEXT
dアニメストア
Hulu
配信状況は変更される場合があるため、視聴前に最新情報をご確認ください。

