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宇宙戦艦ヤマト2199|第1期〜第3期のシリーズ構成と主題歌一覧・配信情報まとめ

目次

作品概要

・作品名:宇宙戦艦ヤマト2199

・放送時期:
 第1期:2012年4月〜2013年3月

・話数:
 第1期:全26話

・原作:西﨑義展
・ジャンル:SF、宇宙、戦争、ドラマ
・制作会社:XEBEC

本作は、1974年に放送された『宇宙戦艦ヤマト』を原作とし、その物語を現代の映像技術と設定整理によって再構築したリメイクシリーズの第1作です。地球滅亡の危機を救うため、宇宙戦艦ヤマトが遥か彼方のイスカンダル星を目指す航海を描くスペースオペラ作品として構成されています。

物語序盤では、ガミラス帝国による遊星爆弾攻撃によって地表が住めなくなった地球の状況と、最後の希望として建造された宇宙戦艦ヤマトの出航までの経緯が描かれます。主人公の古代進をはじめとするクルーたちは、人類存続を賭けた航海に参加することになります。

シリーズ作品

宇宙戦艦ヤマト2199 (TVシリーズ:2012年〜2013年)
宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 (2014年)
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち (TVシリーズ:2018年〜2019年)
宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち (2021年〜2022年)
宇宙戦艦ヤマト3199 (TVシリーズ:2024年〜)

『2199』はリメイクシリーズの第1作として制作され、その後は劇場版作品や続編テレビシリーズとして『2202』『2205』『3199』へと展開されています。基本となる世界観と設定は『2199』で提示され、以降のシリーズはその直接的な続編として位置付けられています。

主題歌

【第1期】
宇宙戦艦ヤマト2199/ ささきいさお
真赤なスカーフ/ ささきいさお

登場キャラクター

古代進
森雪
沖田十三
島大介
真田志郎
佐渡酒造
デスラー

物語の中心となるのは、戦闘班員としてヤマトに乗り組む古代進と、艦内で重要な役割を担う森雪です。彼らは艦長・沖田十三の指揮のもと、長く過酷な航海に挑むことになります。

島大介や真田志郎、佐渡酒造といったクルーたちは、それぞれ操縦、技術、医療といった分野を担当し、艦の運用を支える存在として配置されています。一方、敵勢力側にはガミラス帝国の指導者デスラーが立ちはだかります。

閉鎖された艦内という環境の中で、乗組員同士の関係性と役割分担が物語の人間関係の軸になっています。

声優情報

古代進 (こだい すすむ) : 小野大輔
森雪 (もり ゆき) : 桑島法子
沖田十三 (おきた じゅうぞう) : 菅生隆之
島大介 (しま だいすけ) : 鈴村健一
真田志郎 (さなだ しろう) : 大塚芳忠
佐渡酒造 (さど さけぞう) : 千葉繁
デスラー : 山寺宏一

制作スタッフ

原作:西﨑義展
監督:出渕裕
シリーズ構成:山本暎一/ 出渕裕
キャラクターデザイン:結城信輝
メカニックデザイン:玉盛順一朗
音楽:宮川彬良
音響監督:吉田知弘
制作会社:XEBEC

あらすじ

ガミラス帝国の侵略によって地表が放射能に汚染され、人類は滅亡寸前の状態に追い込まれていました。地下都市で細々と生き延びる人類のもとに、遠い星イスカンダルからのメッセージが届きます。

その技術を受け取りに行くため、地球は旧日本海軍の戦艦を基にした宇宙戦艦ヤマトを建造し、遠大な航海へと送り出します。古代進は兄の死をきっかけにヤマトに乗り組むことになります。

物語序盤では、ヤマトの出航までの経緯と、クルーがそれぞれの事情を抱えながら任務に参加していく過程が描かれます。

作品の見どころ・注目ポイント

本作の大きな特徴は、旧作の物語構造を尊重しつつ、設定や人物描写を現代的な感覚で再構成している点にあります。戦争という極限状況の中での判断や葛藤が、より具体的に描写されています。

ヤマトという一隻の艦に多くの役割と人間関係が集約されており、艦内ドラマと宇宙規模の戦争が同時進行する構造が物語の軸になっています。航海の各局面で、戦術と人間関係の両面が描かれます。

制作面では、宇宙戦闘や艦内描写において高い映像密度が保たれており、リメイク作品として旧作の世界観を現代的な映像表現で再提示しています。

どこで視聴できる?

U-NEXT
dアニメストア
Hulu

配信状況は変更される場合があるため、視聴前に最新情報をご確認ください。

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